rokugien

六義園  





駒込の駅から近い裏手から入ってしまったので築山から池の裏手に成ってしまった

曇りで日差しが弱かった。ピンボケ、プログラムオートでチャイムが鳴ってからシャッターを切っているのに


左もみじ、おく漆





つつじ亭、つつじの太い古木で柱を立てて風流をたのしんだが、
つつじの太い古木が手に入らず建て替えができない為栗の木の添え木で何とか持っているいる様だ
岩崎家では綺麗処をそろえて紅葉狩りを楽しみここでお昼の弁当を食べたらしい写真の案内板



昔といっても明治の中頃、三菱の岩崎弥太郎が買い取ったころはは小川らさら流れていたと立て看板が流れていたら景色が全然違って見える。
惜しい改造をしたもんだ、残念だ、今ならポンプで汲み上げて流せがさるのに東京都は何故やらぬ

紅葉には早かったのか七味唐辛子の薬味が降りかかった様で何かさみしい、木全部が真っ赤に成らないのが玉に傷







もみじ、少し時期を過ぎたのかあずき色に成って、残念な色











左右の明るい赤は漆。真ん中はもみじ、わざわざ漆を植えた理由が分かる気がする。

うるし

珍しい竹林

うるし

紅葉と色付きを争っているの
うるし






うるしが綺麗に色ずいている。漆というと都会の人はぴんと来ないだろうが雑木林にはたくさん生えている
ナナカマドではない葉っぱはよく似ているが赤い実が無い、赤い実を食べて赤い鳥に成るかも
1500m位の低山ではピンク色(赤が薄くすけた様な色)でなかなか良い、赤い実、茎も赤い


やつと。もみじらしく成ってきた。園内にこの色は何本も無い. しかし肝心のピントが合ってない、目が遠くなって残念








まさに漆、木の葉全体に同じ色、それが気に入って植えたんでしょうね。








もみじ、いい色好きであぁ紅葉が良かったと締めくくって駒込駅近くの入り口に戻ってきた。地下鉄で後楽園に行く